大阪府大阪市で消費者金融・債務整理・離婚・自己破産・司法書士・借金返済のご相談は、司法書士YSパートナーズへ。相続・任意整理・遺産相続・多重債務・過払い請求・遺言等の無料法律相談、女性司法書士による女性のための債務整理相談も実施中。このページは任意整理とはです。

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任意整理とは

債務整理とは、ずばり「借金問題を解決すること」です。
借金問題の解決には大きく分けて次の3つの方法があります。



1. 債権者との話し合いにより借金を整理する方法・・・「任意整理」
2. 民事再生を申し立て債務の一部を免除してもらう方法・・・「個人再生」
3. 破産を申し立て債務の全部を免除してもらう方法・・・「自己破産」



これらとは別に、住宅ローンの支払が難しくなった方の解決方法があります。
いずれの方法にも、メリットとデメリットがあります。 
どの方法を選択すべきかは、家族の状況・人生設計、現在と今後の収入・資産内容、債権の総額・債権者 の数・債権者の属性(銀行・クレジット会社・消費者金融・ヤミ金融、取引履歴の内容等)を考えて選択をすることになります。

ご相談から受任まで
まずは、お電話にてご予約をお願いします。





рO6−6377−2622(平日午前9時〜午後6時まで)



【受付に下記の事項をお知らせ下さい】

  @何をご覧になってお電話頂いたか
  A借入社数
  B借入年数
  C総債務額
  D職業・手取り
  Eご連絡先

【事務所にお持ち頂きたい資料】

  @どこからいくら借り入れをしているかの一覧表
    (いつ頃初めて借りたかも記入してください)
  A債権者の連絡先の分かる書類
    (カード・請求書・領収書・契約書など)
  B家計収支表
   (1ヶ月の収入と生活費をご記入ください)
  Cご身分証明書
  D認め印

面談

  安心できる空間で、女性司法書士があなたの悩みをじっくりとお伺いします。
  初回相談は無料です。



契約成立

  面談日にご契約される場合は着手金をお持ち下さい。(20,000円)



事件処理開始

  *司法書士の介入により債権者の取り立てがストップします。
  *受任後、費用と返済原資の積み立てをスタートしていただきます。

手続き費用費用はすべて分割支払いです。

*司法書士の介入により債権者の取り立てがストップします。
*受任後、返済開始までの期間に、一定額の積み立てをいただきます。

解決者の声

債務整理で300万円の借金がゼロに。さらに過払金も取り戻してもらえ夢のようです。(吹田市 Aさん)

妻に内緒の300万円の借金。借りては返すを繰り返しなんとかやっていましたが、それも限界に達し、もう破産しかないと思い相談しました。「破産したい」という私に、先生は「まずは債権調査をしましょう。」とおっしゃり、債権者に通知を出してくれました。そのおかげで、私に対する取立は一切なくなりました。 債権調査の結果、数社に対し過払金がでているとのこと。訴訟外で交渉していただき、それらを回収。借金の残っている他への返済にあてました。さらに、強硬な1社については、訴訟を提起してもらい(この時点で私の借金はゼロになっていたので、長引いても平気になっていました)全額取り戻してもらいました。 内緒の借金が内緒のこずかい(予想もしていなかった金額)になり、まったく夢のようです。




生活保護、法律扶助、利用できるものすべてを利用し、ようやく人間らしい生活を取り戻しました。(大阪市 B子さん)

わたしは長年自営業をしており、離婚も経験しましたが、生活は安定していました。ところが、50を過ぎて、体調が悪くなり、以前の様に商売がうまくいかなくなりました。そして、今までの貯蓄を取り崩し、借金をするようになり、ついには借りられるところもなくなりました。明日の食費もなく、家賃も払えなくなっていたときに、知人の紹介で先生に出会いました。すぐに、受任通知を出して頂き、借金の取り立ては止まりました。しかし、収入が一切ないのです。取立の電話から解放され、ようやく自分のことを見つめ直すことができ、初めてぞっとしました。これからどうやって生活しよう。。。。
先生はそんな不安も親身になって聞いて下さり、行政につないで下さりました。破産申し立ての費用も「法律扶助が使えるから」と手続きをしていただきました。
現在は、破産手続きも終わり、生活保護のおかげでようやく人間らしい生活を取り戻すことができました。すこししたら、また頑張って仕事をはじめたいと思います。




結局破産になりましたが、住宅の任意売却の相談にも乗って頂き感謝しています。(東大阪市 Cさん)

無理して購入した夢のマイホーム。せっかく手に入れた自宅だけは守りたいと夫婦そろってサラ金から借り入れをして、住宅ローンの返済にあてました。気がつけば、雪だるま式に借金はふくらみどうしようもない状況になっていました。自宅だけは手放したくないという私たちに対し、どうすれば個人再生ができるか検討して下さいました。しかし、夫の収入が不安定であることと、長女が来年進学、次女はまだ保育所でいつ病気をするかもわからず出費もかさむ。結局、再生はあきらめ、破産することにしました。
  破産手続きは無事に済んだものの、その後、自宅はどうなってしまうのか、全くわかりません。引っ越しのお金もないし、せめて、長女の卒業までこの家から通わせてやりたい。そんな私たちのわがままな質問に先生はいつでも答えてくれ、競売を申し立てるという住宅ローン会社の方との交渉も相談にのってくださいました。
破産後、すぐに追い出されると思っていたのが、長女の卒業まで自宅の明け渡しを待ってもらうことができ、本当に感謝しています。今では家族4人、借金の心配もなく、元気に暮らしています。
 
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